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筋トレ1年後の私の肉体の変化・成果とやったことを全てまとめる

 

筋トレ1年後の私の体の成果

  • 筋トレを1年続けるとどうなる?
  • 筋トレの効果を知りたい
  • 筋トレを始めてみようと考えている
  • 筋トレを1年間続けた人の変化が知りたい
  • 筋トレで自分を変えたい

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載しています。

筋トレは、一定期間は続けなければ効果を得ることができません。

 

私は、筋トレを本格的に初めてすでに3年以上が経過しています。

筋トレを始める前と始めた後では、体以外にも変化がありました。

 

結論からお伝えすると、筋トレを1年続けるだけでも絶大な効果を得ることができます。

この記事を読んでわかること

  • 素人の私が筋トレを1年した結果
  • 筋トレに取り組むのに効果があった物
  • 自分でもできる効果的な筋トレ
  • 筋トレを1年続けて感じたキツかったこと

この記事では、筋トレを1年間継続して具体的にどのような変化があったのか詳しくまとめました。

また、具体的に取り組んだことや役に立ったアイテムなども実体験を元にご紹介します。

筋トレを始めようと考えている方や、筋トレを1年続けると最低どれくらいになれるのか目安になります。

筋トレ1年後の成果

筋トレを1年続けた私の具体的な成果と変化を先に紹介します。

筋トレをやり始めてから、具体的にどのように変化したのか解説します。

筋トレ前と後の変化

まず初めに、本格的に筋トレをする前の画像と筋トレを始めてか1年経過した後の私の画像を紹介します。

劇的なビフォーアフターを期待した方には申し訳ありません。

私は元々スポーツをしていたので、太っているわけではありません。

 

下記が本格的に筋トレを始めたばかりの頃の私の写真です。

1日1食を13年間続けた私の体

胸筋と付近上部は、少し筋トレの効果により形はできています。

本格的に筋トレに1年取り組んだ後の私の体が以下になります。

筋トレ1年後の私の体

 

全体的にぜい肉を減らして、筋肉量が増えました。

特に腹筋が割れて形が見えるようになりました。

 

ここまでのトレーニングは、ほぼ我流でやり抜きました。

そのため、誰かに教わりながら専門的なトレーニングをすればこれ以上に効果が望めるはずです。

それでは、もっと細かく筋トレの変化を解説していきます。

筋トレ1ヶ月後

筋トレ1ヶ月目の私の体

筋トレ1ヶ月目は、正直大して効果はありません。

筋トレは、継続しなければ効果が出ません。

 

多くの人が一番脱落するのが、この1ヶ月目になります。

参考までに、私が筋トレ1ヶ月目にやったことを箇条書きで紹介します。

  • 腕立て伏せ:30回程度
  • 腹筋:50回程度
  • スクワット:30回程度
  • ダンベルを使った腕筋:30回程度

上記をローテーションで適当にやっていました。

書いていて恥ずかしくなりますが、基本を完全に無視したやり方です。

 

この時は、昔部活でやった時の名残りで取り組みました。

今にして振り返ると、この1ヶ月間の筋トレはほぼ無駄でした。

※準備運動程度には、なったかもしれません

筋トレ3ヶ月後

筋トレ3ヶ目の私の体

上記で紹介した非効率なやり方で2ヶ月間続けました。

ほぼ効果が得られなかったため、正しい鍛え方を自分で調べました。

 

その結果、トレーニング方法を次のようなスタイルにしました。

※細かい部位は割愛しています

  • 腕筋(部位ごと):10回×3セット
  • 腹筋(部位ごと):10回×5セット
  • 胸筋(部位ごと)10回×3セット
  • 背筋(部位ごと)10回×3セット

上記を各部位ごとにローテーションを組んで取り組むようにしました。

ちなみに、筋トレ開始2ヶ月目までは、同じ部位をほぼ毎日鍛えていました。

 

初心者にありがちですが、これは筋トレの効果を早めるどころか逆効果なので注意しましょう。

今にして思うと、3ヶ月目から正しいスタイルでㇳレーニングができるようになりました。

 

これから筋トレを始める方は、初めから正しいトレーニング方法で取り組めば無駄な時間を過ごさずに済みます。

私は、実質2ヶ月間は無駄にしてしまいました。

筋トレ6ヶ月後

筋トレ6ヶ月目の私の体

上記のやり方で、週3日〜4日程度の頻度で筋トレに取り組みました。

筋トレを6ヶ月も継続して取り組むと、徐々に効果が出始めます。

 

体が徐々に筋肉質になっていき、無駄なぜい肉が絞られていきます。

間違ったやり方をしていなければ、どんな方でも6ヶ月で多かれ少なかれ効果は表れます。

 

もしまったく効果が表れていなのであれば、トレーニング方法に問題がある可能性が大きいです。

自分のやり方に自信が無い方は、ジムのトレーナーに教えてもらうと効率よくトレーニングができます。

 

筋トレの効果を体感できれば、モチベーションを上げることができ続けて取り組みやすくなります。

 

筋トレ8ヶ月後

筋トレ8ヶ月目の私の体

筋トレ8ヶ月も経過すると、私の体は依然と比べて目に見えて筋肉質になりました。

より無駄な肉をそぎ落とし、引き締まった体を手に入れることができました。

 

筋トレを8ヶ月間も継続して続けると、誰でも最初の頃よりも目に見えて筋肉質になれます。

太り気味で肉が多い方の場合は、以前よりも確実に引き締まっているはずです。

 

最初の頃と比べると、鍛えた部位の筋肉が増えているため、トレーニングもしやすくなります。

また、ここまで継続できると逆にトレーニングしない日に違和感を感じるようになります。

 

筋トレ初期の頃と比較しても肉体だけではなく、メンタルも確実に強くなり良い影響を受けることができます。

私も、少し鬱傾向にありましたが、筋トレを継続したことにより徐々に改善することに成功しました。

 

筋トレ1年後

筋トレを始めて1年が経過すると私の場合は、下記の画像くらいにはなれました。

筋肉を肥大化させ、余分な肉をそぎ落とし、引き締まった体を手に入れました。

筋トレ1年後の私の体

この後も継続して筋トレは続けています。

その後の経過の写真も、随時アップして公開していきます。

 

私の場合は、ほとんど誰にも頼らず自己流で取り組みました。

自分なりに工夫して試行錯誤の末の結果です。

結論:筋トレは1年でも効果絶大

ざっくりですが、私が筋トレを始めてからの1年を振り返りました。

結論としては、筋トレはやって損が無いので、自分の体を変えたい方はすぐに筋トレを始めましょう。

 

筋トレの効果を体感するには、大前提として継続することです。

正しいやり方で、1日1時間程度で週2日〜3日取り組んでいけば効果は表れます。

 

筋トレをすることにより、肉体やメンタルだけではなく様々なメリットがあります。

 

筋トレで用意した物

次に筋トレに取り組む時に、用意した方がいいものをご紹介します。

ここで解説するのは、私が実際に筋トレをする際に使って役に立ったアイテムをまとめました。

プロテイン・サプリ

筋トレのサプリ・プロテイン

筋トレの効果を出すにはプロテインやサプリが必用不可欠です。

現に、筋トレの長期プレーヤーは、プロテインやサプリを摂取しています。

 

私も筋トレの成果を早く出すためにプロテインやサプリを摂取するようになりました。

私の場合は、筋トレ仲間の先輩が使っているサプリとプロテインを使いました。

 

参考までに私が使っているサプリとプロテインを紹介します。

HMBサプリ

HMBサプリは、バルクアップHMBサプリを使っています。

HMBサプリの中でも人気上位で多くの筋トレプレーヤーが使っています。

 

今なら11700円が初回は500円で購入できるのでお得です。

※3ヶ月間コースの場合に適用

>>バルクアップHMBサプリ公式サイトはこちら



プロテイン

プロテインも筋トレを本格的にしている多くの方が使っています。

プロテインも色々と種類が多く、何を使えばよいか迷いますよね。

 

私の場合は、プロテインの中で一番人気があるザパスホエイプロテインを使っています。

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タイミング的には、トレーニング前とトレーニング後に飲んでいました。

筋肉を成長させるために必要なタンパク質とビタミンB群が摂取できるのでコスパが良いです。

シャフト対のダンベル

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筋トレをするならダンベルは絶対に必須です。

ダンベルがあれば、極端な言い方ですが、ほぼ全ての部位を鍛えることができます。

※正しいやり方で取り組むことが必要です

 

ダンベルがあれば自宅でいつでも好きな時に筋トレに取り組むことができます。

おすすめのダンベルは、重さを変えることができるタイプです。

 

負荷を変えながら使えますので、自分に合った重さで筋トレができます。

筋トレ器具を揃えるなら、ダンベルは一番初めに用意しておいて損はないです。

プッシュアップバー

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胸筋や腕周りを鍛えるなら、プッシュアップバーが役に立ちます。

腕立て伏せを正しい姿勢で行うために補助してくれる器具になります。

 

価格も1000円〜と安いので、胸筋を鍛えたい方なら用意しておきたい器具になります。

プッシュアップバーを使うと、姿勢を崩すことなく腕立て伏せができるので便利ですよ。

腹筋ローラー

[itemlink post_id="13075"]

腹筋や上半身全体を鍛えたい方におすすめなのが、腹筋ローラーです。

慣れるまでは大変ですが、数ある筋トレ器具の中でも効果は抜群に優れています。

 

腹筋を割りたい方や、お腹周りを引き締めたい方はおすすめです。

価格も安く、コストパフォーマンスが高いことでも有名です。

 

私も今でも使っていますが、写真の通り腹筋は割ることができました。

補助具

筋トレの補助として役立つアイテムも2つ用意しておくと役立ちます。

トレーニング中の床との摩擦や傷つき防止に使えるマットは、用意しておいて損はないです。

[itemlink post_id="13078"]

また、ダンベルを使って体を鍛える場合に役立つのが、フラットベンチです。

このベンチとダンベルがあれば、自宅でも様々な部位を効率的に鍛えることができます。

※各部位の鍛え方は、それぞれトレーニング方法が異なります。

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筋トレで取り組んだこと部位

次に私が具体的に取り組んでいた筋トレを参考までにご紹介します。

私の場合ですが、自宅とジムの両方を使って鍛えていました。

※メインは自宅での自重トレーニングがメインです。

腕筋

腕筋をしている男性

腕筋はシンプルにダンベルを使って我流で鍛えました。

10回×3セットを週2〜週3程度で筋トレしていました。

 

正直な話、専門的なトレーニングはしていません。

自宅の場合はダンベルを使い、ジムでは腕筋を鍛える器具を使ってやっただけです。

 

腕筋の場合、そんな小難しいやり方をしなくてもある程度は、筋肉をつけられます。

 

腹筋

 

腹筋のトレーニングもシンプルなので自宅で十分トレーニングできます。

私の場合は、腹筋ローラーをメインに使って取り組んでいました。

 

トレーニングの頻度としては、10回×3セットを週2程度で取り組みました。

ジムでトレーニングをする場合は、器具を使いますが、動作は簡単なので誰でもすぐにできるようになります。

 

私は自分で言うのもなんですが、ある程度は腹筋を割ることに成功しています。

しかし、専門的なトレーニングもしていませんし、ほぼ我流で鍛えました。

※腹筋を割りたい場合は、体脂肪率も落とさなければいけません

 

結論として、腹筋ローラーさえあれば腹筋は十分鍛えられます。

 

胸筋

胸筋を鍛えている男性

個人的に胸筋は特に重点的にトレーニングしました。

厚い胸板に憧れていたため、一番力を入れて取り組みました。

 

トレーニングは10回×3セットを週2日〜週3日の頻度で実施しました。

自宅では、プッシュアップバーを使って取り組み、ジムでは専用の器具を使って鍛えました。

 

胸筋は他の筋肉よりも範囲も量も多いため、鍛えるのは慣れるまで大変です。

ある程度の筋肉量がついてくると、トレーニングも徐々に楽になります。

個人的な体感として、胸筋は器具を使って鍛えないと厳しいです。

背筋

 

背中の筋肉も他の部位と比べると難易度が高いです。

私の場合ですが、背中の筋トレはジムにある器具を使って取り組みました。

 

ジムにある背筋を鍛えることができる器具を使いトレーニングしました。

私が通っているジムの場合、背中の筋トレ用の器具が3つあります。

※背中の筋肉も細かく分けると種類が多いため

 

背中の筋肉をメインで鍛えたい方は、詳しい方や事務のトレーナーに聞くのが一番早いです。

 

有酸素運動

有酸素運動をしている男性

ランニングやジョギングなどの有酸素運動もたまに取り組んでいました。

筋肉を増やすという意味では、ランニングやジョギングはほぼ意味がありません。

 

私の場合、腹筋を割りたかったため脂肪を燃焼させて体脂肪率を落すために取り組んでいました。

腹筋は、いくら鍛えても体脂肪率を落して体を絞らなければ割れることはありません。

 

筋トレを始める前の私の体脂肪率は、20%前後でした。

筋トレ&有酸素運動を始めた結果、体脂肪率は9パーセントまで落すことに成功しました。

筋トレを1年続けて変化したこと

筋トレをすると多数のメリットや恩恵を受けることができます。

次に私が筋トレを1年間続けて感じた変化について参考までにご紹介します。

体が大きくなり自信がもてた

筋トレをする前の私は、どちらかというと細見体型で自分の体に自信がありませんでした。

お腹周りには、余分な肉がついており、少しだらしない体をしていました。

 

筋トレを始めたことで、全体に筋肉がつき体を大きくすることができました。

体が変化したことにより、自分に自信を持つことができるようになりました。

生活習慣が改善できた

筋トレにより生活習慣を改善できた女性

筋トレを始める前は、少し不眠症気味でした。

中々寝付けなかったり、朝早くに目が覚めたりしていました。

 

睡眠時間は、1日4時間程度しか確保できていない生活が続いていました。

しかし、筋トレを始めてからは睡眠の質が向上し1日6時間以上は睡眠を確保することができるようになりました。

女性からの評価が上がった

 

筋トレを1年間続けたことにより、筋肉質な体を手に入れました。

そのこともあり、以前よりも女性から相手にされるようになりました。

 

筋トレをすると、モテホルモンである『テストステロン』が分泌されることがわかっています。

筋トレをすることで、女性からの評価やモテ度が上がることは、すでに立証されています。

 

筋トレは、体づくりだけではなく恋愛にも役立てることができます。

 

小さな楽しみができた

筋トレを楽しんでいる男性

筋トレは、体に負荷をかけるため辛く自分との戦いです。

しかし、継続して続けていると、自分の中での小さな趣味になります。

 

始めはつらいだけですが、徐々に筋肉がついて自分の変化を感じるようになります。

次第に、筋トレするのが楽しくなっていきます。

 

私は今でも筋トレを続けていますが、トレーニングをしない日は逆に違和感を感じるくらいになっています。

また、筋トレのメリットも体感してくるので、気づくと自分の趣味になっているはずです。

 

筋トレを1年間やってキツかったこと

筋トレはキツく辛いものです。

継続して取り組むのは大変で、多くの方が挫折して途中でやめてしまいます。

次に参考までに私が筋トレをして大変に感じたことを1つずつ紹介します。

時間の確保が難しい

 

筋トレを継続して取り組むなら時間の確保は必須です。

私の場合ですが、1回の筋トレで約1時間前後は使います。

 

忙しい方の場合は、1時間の確保でも大変ですよね。

週3でトレーニングするなら、最低でも3時間以上は確保が必要です。

トレーニングは疲れる

筋トレをして疲れている男性

筋トレは負荷をかけるため、楽ではありません。

基本的に筋トレはキツく疲れます。

 

仕事で疲れた体に鞭を打って取り組むことになるので、忍耐力が必用になります。

筋トレの辛さに耐えた先に、メリットや恩恵があると考えると踏ん張れますよ。

仕事やプライベートに影響する

 

筋トレは体に疲労が溜まります。

確実に次の日の仕事やプライベートに影響が出ます。

 

私の場合ですが、特に影響が感じられたのは強烈な眠気です。

仕事中でも、普段よりも強い眠気が襲ってきます。

 

肉体的な疲労感は、トレーニング初期の頃に強いです。

疲労感に関しては、継続すれば徐々に弱まります。

続けることが実は難しい

筋トレを続けることの難しさを感じている男性

筋トレを長期間続けることができる方は意外と少ないです。

時間の確保ができなかったり、キツさが嫌になってしまう人が多いです。

 

実体験としては、筋トレは3ヶ月〜6ヶ月程度継続すると効果が出ます。

体の変化を感じられない期間で、嫌になり辞めてしまう方が多いです。

 

結論:筋トレや継続すると自分を変えられる

筋トレを始めて1年後の成果と具体的に取り組んだことを解説しました。

いかがだったでしょうか?

 

実体験として、筋トレは継続して取り組めば、誰でもある程度の効果を得ることができます。

私の場合は、目標である肉体の改善を達成することができました。

 

また途中ではありますが、肉体を絞り筋肉質にすることができました。

最低限のアイテムを揃えれば、ジムに通わなくても自宅で自分のペースでトレーニングができます。

 

初心者の方は、まずはダンベルを用意して自宅で筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。

以上、『筋トレ1年後の私の肉体の変化・成果とやったことを全てまとめる』でした。

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