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筋トレのデメリット14選。トレーニング歴3年の私が経験を元に紹介する

 

筋トレデメリット

  • 筋トレのデメリットを知りたい
  • 筋トレをすると損するの?
  • 筋トレは悪影響がある?
  • 今筋トレに取り組んでいる

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載しています。

筋トレは、体を鍛えるだけではなく、頭の回転が良くなったり健康に良い影響を与えます。

 

メリットばかりが目立っていますが、実はデメリットも存在します。

この記事では、筋トレをすることで生じるデメリットの部分を実体験を元に紹介します。

この記事を読んでわかること

  • 私が経験した筋トレのデメリット
  • 有名な筋トレのデメリットの検証
  • 各デメリットごとの体感するまでの期間が
  • 筋トレは取り組むべきかどうか?

同時に、ネット上でも噂されているデメリットも実体験で検証して正しいのかまとめます。

筋トレに取り組んでいる方や、これから始めようと検討している方に役立つ内容をまとめました。

実感した筋トレのデメリット

私は、筋トレを本格的に初めてすでに3年になります。

そんな私が、今まで体験した筋トレのデメリットについて詳しくご紹介します。

具体的に感じたデメリットは次の9つです。

筋トレのデメリット

  • 体が硬くなる
  • 時間の確保が必用
  • 眠気が増す
  • 最低限の投資が必用
  • 服のサイズが変わる
  • トレーニングの継続が困難
  • 髭が濃くなる
  • 体重が増える
  • バランスが少し崩れる

では、1つずつ詳しく解説していきます。

体が硬くなる

筋トレで体が硬くなった人

筋トレをしていると体が硬くなると言われていますが、これは事実です。

私も筋トレを始める前と始めた後では、体が硬くなりました。

 

ただ、これには決定的な理由があります。

筋トレを実施する前とした後にストレッチを行っていれば体が硬くなることを防げます。

 

私の場合は、筋トレを始める前も後もストレッチはまったくしていませんでした。

体の柔らかさを保ちたければ、筋トレ前にストレッチをしっかり行いましょう。

時間を消費する

 

筋トレを継続して行うなら、ある程度の時間を消費することを覚悟しましょう。

人にもよりますが、1回のトレーニングで1時間前後は使っています。

 

週に2回〜3回は筋トレに時間を使いますので、毎週平均して3時間前後は消費しています。

お仕事が忙しい方の場合、1時間でも消費するのは痛いですよね。

 

ガッツリ筋トレをしている方は、1日2時間〜3時間トレーニングしている方もいます。

筋トレに継続して取り組むつもりであれば、最低限の時間の確保は必須です。

次の日に影響が出る

筋トレをして次の日に影響が出ている男性

筋トレは、負荷をかけてトレーニングするため、体力を削られます。

肉体的にも疲労が蓄積しますので、次の日への影響は避けられません。

 

私も、筋トレをした次の日が一番影響を受けています。

具体的にどんな影響があるのかというと、次の3つです。

  • 眠気が増してくる
  • 疲れやすくなる
  • 体に疲労感が残っている

個人的に一番きついのが、激しい眠気ですね。

仕事中も激しい眠気に襲われるので、集中力を保つのが大変です。

 

筋トレで筋肉をつけるには、ある程度の負荷をかけてトレーニングをするしかありません。

負荷をかければ、体に負担がかかりますので、これは仕方ないです。

最低限の投資が必用

 

筋トレを継続して行うなら、するなら最低限の投資は必要です。

具体的に必要な投資は、次の3つです。

  • プロテインまたはサプリ
  • 筋トレ器具
  • ジム代金

全て揃える必要はありませんが、筋トレの効果を出すなら、最低限の器具とサプリは用意すべきです。

最低限の器具さえ用意しておけば、自宅でも自分の好きな時にトレーニングに取り組むことができます。

 

参考までに個人的に用意して役立ったと感じた器具を紹介します。

シャフト付きのダンベル

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シャフト付きのダンベルは重さを変えることができるので便利です。

自分に合った負荷でトレーニングをすることができるので、コストパフォーマンスも高いです。

また、ダンベルさえあれば、やり方を工夫すれば上半身でも下半身でも鍛えることができます。

腹筋ローラー

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腹筋ローラーは、腹筋だけではなく全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。

慣れるまできついですが、数ある筋トレ器具の中でも効果の高さはトップクラスです。

価格も、1000円〜3000円程度なので揃えて損はないです。

フラットベンチ

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ダンベルを使ってトレーニングをする時に役立つのがこのフラットベンチです。

様々な体制から筋肉を鍛えることができるため、自宅で本格的に筋トレをしたい方には必須です。

筋トレ用マット

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筋トレ用やヨガ用マットは、無理に揃える必要はありませんが、あると便利です。

床との摩擦を抑えてたり、床を傷つけることなくトレーニングに取り組めます。

栄養に注意しないと筋肉がつかない

筋トレをする目的は、ほとんどの方が筋肉をつけて理想の体型に近付けることです。

残念なことですが、筋トレしても栄養素が足りていないと意味がありません。

 

筋肉の成長に必要な栄養は多数ありますが、特にタンパク質とビタミンB群は必須です。

私の場合ですが、偏食で1日1食のような生活をしていたので、明らかに栄養が足りていませんでした。

 

そのため、筋トレ仲間の先輩に教えてもらいサプリとプロテインを摂取することにしました。

参考までに本格的に筋トレをする前と1年間筋トレを続けた後の私の体の変化を紹介します。

下記が、本格的に筋トレをする前の体です。

1日1食を13年間続けた私の体

多少は筋トレをしていたため、普通の方よりは筋肉がついている状態です。

下記が、栄養を気にしながら、1年間筋トレをした後の私の体です。

筋トレ1年後の私の体

 

全体的に体を絞り無駄な肉をそげ落しました。

また、全体的に筋肉の量を増やすことに成功しました。

 

私の場合ですが、ほぼ我流で筋トレに取り組んでいました。

やったことは、先ほど紹介した筋トレ器具を使ったトレーニングとサプリの摂取です。

 

参考までに使ってるサプリとプロテインをご紹介します。

HMBサプリ

HMBサプリは、下記のサプリを愛用しています。

HMBサプリの中でも人気が高く、飲むだけのタイプなのでどこでも摂取できるので便利です。

※私の場合は先輩が使っていたので、真似して使い始めました

 

今なら11700円が初回は500円で購入できるのでお得です。

※3ヶ月間コースの場合に適用

>>バルクアップHMBサプリ公式サイトはこちら


 

プロテイン

筋トレを継続してやっている方は、HMBサプリと同様にプロテインも飲んでいます。

プロテインは、筋肉を成長させるのに一番重要なタンパク質を大量に摂取できます。

 

私の場合は、人気NO1という理由で、ザパスホエイプロテインを使っています。

タンパク質とビタミンB群を効率的に摂取できるので、食事で無理に補うよりもコスパも高いです。

※あくまでメインは食事で、サプリやプロテインは補助として使いましょう

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筋トレは、栄養を摂取して取り組まないと効果を得ることができません。

ただ、満足に栄養を摂取するには食事だけでは難しいのが現状です。

 

筋トレの効果を最大限に発禁したいなら、サプリやプロテインを活用するのは有効です。

筋トレをしている人の多くが使っているので、これは間違いないです。

着れなくなる服がある

筋トレをすると当たり前ですが、筋肉がつき体つきが良くなります。

体のサイズが変わりますので、普段着用している服のサイズが合わなくなります。

 

体を絞る目的で取り組んでいる方の場合でも同様です。

私の場合ですが、2年前前後に着ていた服は、全てサイズが合わなくなりました。

 

元々、小さ目なサイズの服を選んで着こなしていたため、体が大きくなりピチピチになってしまい着れなくなりました。

筋トレで肉体改造をする方は、着れなくなる服も増えることは覚悟しましょう。

 

ポジティブに考えれば、新しいファッションをすることができるということです。

自分に自信をもつことができるので、精神的にも効果抜群です。

 

トレーニングが憂鬱になる日がある

筋トレが憂鬱になっている男性

筋トレは、体に負荷をかけて行うためハードでキツイ思いをします。

そのため、トレーニングをするのが憂鬱になる日が必ずきます。

 

筋トレが長続きしない方は、この段階で嫌になり辞めてしまいます。

これを乗り越えると筋トレを継続することができるわけです。

 

私は3年以上も継続できていますが、今でもトレーニングが憂鬱になることがあります。

個人的に長続きさせるコツは、憂鬱な時は休憩するようにすることです。

 

筋トレは、無理してもいいことはありません。

嫌になったり、憂鬱になったりした時は、気分転換にお休みするのが一番効果があります。

 

髭が濃くなった

筋トレをすると、男性ホルモンが分泌されるようになります。

その影響により、体毛や髭が濃くなると言われています。

 

私も、筋トレ前と筋トレ後を比較すると、髭が明らかに濃くなりました。

加齢が原因なのか、筋トレが原因なのかは定かではありません。

 

体毛は、筋トレ前と後でも特に変化はありません。

髭に関しては明らかに濃くなりましたので、毎日剃るのが面倒です。

体重が増加する

筋トレをして体重が増えて様子

筋トレをすると筋肉量が増えるため、外見が痩せても体重は増えやすいです。

普通の肉よりも筋肉の方が重みがあることが最大の原因です。

 

私も筋トレする前と後では、明らかに余分な肉を減らすことには成功しました。

変わりに筋肉量が増えた為、体重は+3キロほど増量しました。

 

私の場合、身長は175cmで体重は73キロ程度になります。

身長の割には、体重が重く、筋トレをしていない場合は、少しぽっちゃりに見えるはずです。

 

しかし、自分でいうのもなんですが、私の場合は、多少細く筋肉質に見られることが多いです。

体重を気にするよりも、外見重視の方は筋トレと相性が良いです。

バランスが崩れる

 

正しい方法で、筋トレに取り組まないと体のバランスが多少崩れます。

私も、筋トレはほぼ我流で取り組んでいたので、左右のバランスは多少崩れています。

 

崩れていると言っても、目に見えておかしいと言う訳ではなく、筋肉量の違いです。

私の場合ですが、無意識に利き腕の方を鍛えていたようです。

 

そのため、利き腕の筋肉量が少し多くなっています。

バランスの良い体にするコツは、各部位ごとに均等にトレーニングすることです。

 

極端な例ですが、腕ばかり鍛えれば、腕の筋肉だけが不自然に発達します。

しかし、各部位ごとに均等に鍛えれば、不自然なほどバランスが崩れることはありません。

有名な筋トレのデメリット

私が個人的に体感した筋トレのデメリットを先に紹介しました。

しかし、有名な筋トレのデメリットは他にもあります。

次に、まだ個人的には体感していないが、有名な筋トレのデメリットを4つ紹介します。

  • 身長が伸びなくなる
  • 怪我をしやすくなる
  • スタミナの低下
  • 禿げる

では、1つずつ詳しく解説していきます。

身長が伸びなくなる

筋トレをして身長が伸びなくなった男性

成長期の段階で、激しい筋トレをすると身長が伸びなくなります。

これは筋トレのデメリットの中でも有名は話ですね。

 

成長期に激しい筋トレはしていませんでしたので、個人的にはこのデメリットは経験していません。

私は小学校から中学校までサッカーをしていました。

 

運動系の部活に所属していたため、文科系の部活の方と比べると筋肉は鍛えていた方です。

私は、175㎝なので日本人の平均的な身長です。

 

例えば野球部を例にしても、強豪校と言われる高校の選手を見ても長身の選手も多くいます。

結論として、部活程度の筋トレであれば、身長の成長にはそれほど大きく影響しないのではないでしょうか。

怪我をしやすくなる

 

筋トレは体に負荷をかけて行います。

そのため、あまり無理しすぎると怪我をしやすくなります。

 

このデメリットは、正しいのではないでしょうか。

個人的には3年間筋トレをしましたが、怪我はまだ一度もしていません。

 

ある程度、正しいやり方で、無理のない負荷のかけ方をしていれば怪我はしないはずです。

また無理をして毎日筋トレをするのも怪我の元ですし、理論的に間違っているのでNGです。

 

スタミナの低下が発生する

筋トレをしてスタミナが低下した男性

筋トレをすると当たり前ですが、ある程度の筋肉はつきます。

筋肉量が増えると、その分消費するエネルギー量も増えていきます。

 

基本的に筋力と持久力はまったく別次元の物になります。

筋トレのみで、有酸素運動をまったくしなければ、それだけスタミナは落ちます。

 

スタミナを落したくなければ、ランニングなどの有酸素運動も取り入れましょう。

スタミナもついて体も絞れるので、一石二鳥です。

禿げやすくなる

 

筋トレをすると男性ホルモンが分泌されます。

これが原因で、頭が禿げてしまうと言われています。

 

髭の場合は濃くなりますが、頭の場合は薄くなってしまうようです。

私は、まだ髪の毛はたくさんありますので、禿げていません。

 

行きつけのジムのマッチョな方々の頭を見ても、禿げている方は少ないです。

そのため、個人的には人により変わるようです。

筋トレのデメリットが発生する期間

筋トレによるデメリットにも、すぐに体感できるデメリットと時間差で体感するデメリットがあります。

次に、私が体感したデメリットの中でも、すぐに体感できるデメリットと時間差で発生するデメリットを分けて紹介します。

すぐに体感できる筋トレのデメリット

筋トレを始めて比較的すぐに体感できるデメリットは以下になります。

  • 眠気に襲われる
  • トレーニングへの憂鬱
  • 時間を消費する
  • 最低限の投資

トレーニング初期の頃は、次の日への影響が一番大きいです。

激しい眠気や肉体的な疲労に襲われます。

 

後は、やり始めということで、器具やサプリの購入などの出費が発生します。

また、少し慣れるまでは、筋トレのキツさの影響によりトレーニングが億劫になります。

時間が必要な筋トレのデメリット

次にある程度、時間が経過してから感じる筋トレのデメリットをまとめました。

  • 体が硬くなる
  • 筋トレの効果を感じられない
  • 着れる服が増えてくる
  • 髭が濃くなってくる
  • 体重が増えてくる

筋トレを始めて3ヶ月程度が経過すると、徐々に体感するデメリットが上記になります。

ストレッチなどをしないで、筋トレに取り組んでいると体が徐々に固くなってきます。

 

6ヶ月ほどすると、筋トレの効果が多少ですが、出てきますので着れない服が増えてきます。

また、私の場合ですが、髭が濃くなってきたのもこの時期からです。

人によっては、筋トレの効果が思ったよりも感じられないという方も多いです。

結論:筋トレはデメリットばかりではない

筋トレのデメリットまとめ

  • 体が硬くなる
  • 時間の確保が必用
  • 眠気が増す
  • 最低限の投資が必用
  • 服のサイズが変わる
  • トレーニングの継続が困難
  • 髭が濃くなる
  • 体重が増える
  • バランスが少し崩れる
  • 身長が伸びなくなる
  • 怪我をしやすくなる
  • スタミナの低下
  • 禿げやすくなる

筋トレのデメリットを、私の経験談も交えて紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

筋トレには、意外と多くのデメリットがあります。

しかし、大半のデメリットは注意していれば回避することが可能です。

 

筋トレのデメリットを把握しておけば、回避・改善できますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

また、筋トレは、デメリットだけではなくメリットも多くあります。

 

正しい方法で筋トレに取り組み、トレーニングの効果を楽しみましょう。

以上、『筋トレのデメリット14選。トレーニング歴3年の私が経験を元に紹介する』でした。

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